症例別 治療 / 腕、手指のだるさ、しびれ、痛み、神経痛・テニス肘

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腕、手指のだるさ、しびれ、痛み、神経痛・テニス肘

使いすぎたり重い物を持った後の腕の痛みは筋肉痛やテニス肘などの関節炎です。
患部やその周辺に治療を行い血行を良くし痛みをしずめていきます。

一方、使いすぎたり、重い物を持っていないのに肩、腕、肘、手指などに痛みやしびれ、だるさがでる場合があります。
原因は首肩の筋肉がこりかたまり中を通る腕の神経がしめつけられ炎症がおこるためです。
特に症状がでやすい動作は「うがいなどの顔を上に向ける動作」「つり革をつかむなどの腕を上にあげる動作」「荷物を下げる、子供をだっこするなどのさげた腕に負荷がかかる動作」などです。

治療

しびれの原因である首・肩の筋肉のこりをほぐす治療を行い神経へのしめつけを和らげ痛みやしびれを緩和させていきます。 

病院の画像検査で、
「首の骨の間隔が狭くなっています」
「ストレートネックです」
「首の骨に変形があります」
などの診断を受け、けいいん治療、電気治療、マッサージ、飲み薬などの治療をされている方もおられると思います。
レントゲン画像などで確認された首の骨の不具合は無害で症状とは無関係であり、首肩の筋肉のこりが原因の神経痛だったという事は少なくありません。

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