症例別 治療 / 肩痛、五十肩

肩痛、五十肩

肩痛は使いすぎたり、重い物を持つことで肩の筋肉が痛み、炎症がおこっている状態です。
肩の患部や背中、腕などにはりをくっつける治療を行ない血行を良くし炎症をおさえ痛みを和らげていきます。
五十肩は、肩に痛みや運動制限がおこり、腕が上げづらくなります。
また発症から治癒までの経過が前半と後半に分かれているのが特徴です。
前半は「炎症期」と呼ばれ肩が強く痛みます。
後半は「拘縮(こうしゅく)期」と呼ばれ肩の筋肉などが固く縮こまることで運動制限がおこります。

治療について

治療目的が病期に応じて異なります。
炎症期では痛みを和らげる事を目的に、拘縮期では運動制限の改善を目的として肩、腕、背中、首にはり治療を行い血行を良くし症状を改善していきます。
五十肩は軽い肩痛から始まる事が多いです。
炎症が広がる前に治療をして治し五十肩に移行させないことが最良だと思います。
また、五十肩に移行した場合は治療することで治療までの期間を短くする一助になると思います。

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つくしが丘針灸院

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