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足のだるさ、しびれ、痛み、神経痛・こむら返り・肉ばなれ・梨状筋症候群

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足のだるさ、しびれ、痛み、神経痛・こむら返り・肉ばなれ・梨状筋症候群

運動後におこった足のだるさ、痛みは筋肉痛や肉ばなれといわれるものです。

患部やその周辺に治療を行い血行を良くし、炎症をしずめ痛みを和らげていきます。

一方、運動をしないのにこむら返りが頻繁におこったり、足が重だるくなったり、しびれたり、痛む事があります。
この場合は腰や殿部の筋肉に原因がある事が少なくありません。
腰や殿部の筋肉は疲労し、こりかたまると中を通る血管や神経をしめつけます。
特に坐骨神経や大腿神経という腰から足へ向かって走る神経がしめつけられると太ももやふくらはぎ、すね、足の指先にだるさ、しびれ、痛みがでます。 いわゆる足の神経痛です。

また殿部の筋肉の緊張を原因とする足の神経痛を梨状筋(りじょうきん)症候群といいます。

治療

足の神経をしめつけている腰や殿部の筋肉をほぐす治療を行い、足の痛み、しびれを和らげていきます。
少しづつ、座ったり、立ったり、歩いたりできる時間が延びていきます。
またこむら返りの回数も減ってきます。

病院の画像検査で、
「腰の骨の間隔が狭くなっています。」
「腰の骨がすべっています。」
「腰の骨が変形しています。」
などの診断をうけ、湿布や飲み薬、電気治療、けいいん治療をしている方もおられると思います。
レントゲン画像で確認された腰の骨の不具合は、足の痛み、しびれとは無関係で、原因は腰や殿部の筋肉の過緊張だったという事は少なくありません。

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